HD テレビ番組・素材入稿サービス

XDCAM 変換サービス

Avid DNxHD220, Apple ProRes422, Adobe Premiere(mxf), Edius(HQX)対応

<民放連より重要なお知らせ【決定事項】>
 2021年4月から、XDCAM での入稿のみになります。
東名阪キー局・準キー局は、既にXDCAMのみです。

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XML テレビ番組メタ 番組クレジット 番組メタデータ 番組名 制作会社名 サブタイトル 枠名称 メタデータID
テレビ番組用メタデータ発行システム(XML生成)

 

編集素材などは、完パケではありませんので、メタ情報を書き込む必要はありません。
しかし、プロキシを生成しないと編集機でサーチ出来なかったり、
ベースバンドで確認できませんので、PDW-U2、PDW-U4 などの

ドライブのみでの書込み入稿は、危険です。

 

テレビ番組の完パケは、映像完パケファイル(MXF)と、

番組メタデータ(XML) ID、メディア ID が必須です。

その他、PEM-PDFも必須です。

 



映像変換 テープ変換 XDCAM デジベ エンコード  Grass Valley HQX Apple final cut pro ProRes 422 MPEGHD422 MXF XML 番組メタ 番組搬入
番組搬入用 XDCAMプロフェッショナルディスク

Proresや、EdiusのHQX-AVI などから、XDCAMにフォーマットして、テレビ番組を放送局に納品するサービスです。

特にXDCAMは、メタ情報(XML)が重要です。

当社では、旧JPPA加盟社であるため、正確なXMLを書き出し、XDCAMプロフェッショナルディスクに格納します。

 

現在、民放各局でメタ情報(XML)の記述法に若干違いがあり、納品局に合わせたツールで、格納しなければなりません。

当社では、番組入稿も、XMLが検証・確認できましたので、

XDCAMでの入稿が可能です。HDCAMは全廃方向です。

※NHK含め、東京キー局での番組入稿はXDCAMです(2019.6)

※JPPAメタデータ格納でOKな放送局はXDCAM入稿可能(2019.2)
※特にメタデータを記述しない素材などはXDCAM入稿可能(2019.2)

デジタイズ 映像変換 テープ変換 XDCAM デジベ エンコード  Grass Valley HQX Apple final cut pro ProRes 422 MPEGHD422 MXF XML 番組メタ 番組搬入
 入稿データ形式 

40分まで(一層)

90分まで(二層)

180分まで(三層)

納品フォーマット 

ProRes 422 (60i)

または、MXF (60i)

19,000- 29,000- 39,000- XDCAM(※1)

GrassValley

HQX-AVI (60i)

12,000- 15,000- 29,000- XDCAM(※1)

フレームレート変換費(※2)

9,000- 15,000- 25,000-  

ラウドネスチェック
(※3)

1,000-/本 

2,000-/本  3,000-/本 

XDCAM

ラウドネス調整
※MA費が別途かかる場合があります

15,000-/本 

19,000-/H  29,000-/H 

XDCAM

パカパカチェック
ハーディングチェック
証明書付き 即納

16,000-/回

(40分計算のMAX価格)
実尺が40分以下の場合

割安になります

20,000-/回

実尺が90分以下の

場合割安になります

28,000-/回

実尺が180分以下の

場合割安になります

XDCAM

メタデータ作成

10,000-/件

10,000-/件 10,000-/件

XDCAM

音声チャンネル

4ch同時出力

10,000-/H 

(CM=7,000-)

15,000-/H  19,000-/H 

XDCAM

音声チャンネル

8ch同時出力

15,000-/H 

(CM=9,000-)

19,000-/H  25,000-/H 

XDCAM

コピー(プリント)費 10,000-/本  15,000-/本(2層) 18,000-/本(3層) XDCAM
チェック用DVD作成 5,000-/枚  5,000-/枚  8,000-/枚  DVD
XDCAMディスク代 3,500-/枚  5,000-/枚  10,000-/枚  XDCAM

※上記は定価です。条件によって、お見積価格が変わってきます。

 詳細は、必ずお見積をとるようにしてください。


●XDCAMは放送局納品(番組・CM)の場合、メタデータ格納が必須です
 (別途、民放連基準のメタデータ(XML)作成の費用がかかります)

 

★単発ではなく、1クールシリーズで続く番組などは、値引き対象になります。

※パカパカチェック(Harding Check)は、2時間以内に証明書発行できます。


(※1) XDCAMの場合、民放連基準である MPEG-HD422 50Mbpsで記録されます。

(※2)入稿フォーマットが、60i 以外のフレームレートで入稿された場合、変換費が別途かかります。 

(※3)ラウドネスチェックは、納品時のラウドネス数値を確認します。

     調整は行いません。(調整希望の方は「ラウドネス調整」項目を参照。

 

※媒体別プリントは、Sony SRMASTER(880Mbps)で、10bit、422、444の

 記録処理(ほぼ非圧縮)をしているため、映像劣化がありません。

 

※タイムコードをカラーバーから01H、10Hスタートにするフォーマット作業は、基本料に含まれます。

 

※通常納品は、中1~2営業日後です。

 特急料金(即日または24H営業時間以内納品)は、別途+9,000-/本かかります。(土・日 除く営業日時換算)

 

※価格は税別価格です。また、テープ・ディスク費、送料などは別途です。

 

TV番組に適合する ラウドネス  音声処理は?

デジタイズ 映像変換 テープ変換 XDCAM HDCAM  Grass Valley HQX Apple final cut pro ProRes 422
Avid ラウドネスメーター

すでに、別のMAスタジオで、ラウドネス処理済みのものは、当社でラウドネス処理を行う必要はありません。
ラウドネス音声処理は、必ず音声レベルを、-24.0 LKFS にそろえなければなりません。

そのラウドネス基準に合わせず、放送局に納品しても基準にあっていないため、返却され、二度手間になり時間費用とも倍かかってしまいます。

ラウドネス処理は、当社でも処理でき、一発合格できますので、問題ありません。