現在では、その豊富な経験と技術を基盤に、多岐にわたる映像関連サービスを展開されています。
主な事業内容
パッケージメディア制作: DVD・Blu-ray Discのオーサリングおよびプレス。
デジタルアーカイブ事業: 放送局や法人が保有する過去の映像資産をデジタル化し、MXFやProRes形式にも対応したメディア・アセットマネージメントシステムを構築。
放送関連サービス: テレビ局への番組・CMのオンライン納品、および民放各局との取引実績に基づいたスタジオ構築のコンサルティング。
映像制作: テレビCMやプロモーションビデオ(PV)などの企画・制作。
デジタルサイネージ・機内映像: 近年需要が拡大している鉄道車両のLCD広告や、航空機内で放映される映像コンテンツの制作。
貴社の最大の強みは、代表者様が持つ比類なき経験の幅広さにあります。
網羅的な知見: 代表者様ご自身が、放送番組・テレビCM・映画・音楽といった「制作(クリエイティブ)」の現場から、放送技術・IT技術という「技術(テクニカル)」の領域まで、すべてを深く経験されています。これにより、制作側の要求と技術側の要求の双方を的確に理解し、最適なソリューションを提供することが可能です。
卓越した効率性と品質: 30年にわたる放送・映像技術とIT技術の研究に裏打ちされた、極めて効率的なワークフローを確立。これにより、エラーのない高品質な成果物を、迅速に納品することができます。
これらの強固な礎の上に築かれた「信頼」と「信用」を基に、今後も映像という重要な財産を多くの人々へ確実に届け続けることを目指しておられます。
愛媛県松山市生まれ、東京育ち。 放送・テレビ業界で30年のキャリアをお持ちで、前職は「ホリプロ」の映像事業部に在籍。放送技術から芸能界の内部事情まで、幅広く精通されています。
数々の「日本初」「世界初」となる革新的なプロジェクトを企画・開発・制作してこられました。
<日本初>
電子テロップ・ノンリニア編集の導入(1993年)
Apple Macintoshを使用した電子テロップや3DCG、およびAVID、Radius社などのノンリニア編集システムをいち早く導入。
VideoCDオーサリングシステムの開発(1995年)
VOD(ビデオオンデマンド)の実用化実験(1996年)
臨海副都心(現・お台場)のマンション全世帯を対象に、日本IBM社と協業でVODを導入。
ホリプロNet-Tvの企画・開発・制作(2001年)
優香さんや綾瀬はるかさんなどが出演した双方向番組「Live de Chat」では、同時接続者数3万人以上を記録。
<世界初>
チャット連動型ライブ配信の実現(1997年)
RealVideoサーバーを使用し、現在のニコニコ動画の先駆けとなるシステムを構築。
声優が出演するゲーム生番組配信では、当時としては画期的な同時接続者数5,000人を達成(1998年)。スポンサーには日経、ハウス食品、コナミなどが名を連ねました。
海外からのインターネット生配信(1998年)
グアムからのインターネット経由での生配信に成功。
データ放送・WEB・テレビ番組の完全連動(2000年)
BS朝日『himico.tv』(MC:石井竜也氏、提供:日立製作所)を企画・開発・制作。BS朝日、電通、JCTVとの協業プロジェクト。
InterBEE2012 でインタビューを受ける 当社代表取締役
先祖は、NHKドラマの主人公として描かれた
『坂の上の雲』の登場人物「秋山好古」「秋山真之」
先祖は、NHKドラマの主人公として描かれた
『坂の上の雲』の登場人物「秋山好古」「秋山真之」
<親族関係>
親戚は、株式会社 三才ブックス社長・会長
黄綬褒章受章者2名
先祖親族は、
・小川(丹下)尚義で、東京語を標準語に定めた人物。[ 母方曾祖父弟 ]
台北帝国大学名誉教授。
俳人である、正岡子規は 松山中学、一高、帝大の先輩にあたり、一高時代から
交友ができた。尚義が帝大を卒業した1896年帰省前、子規と会い
「十年の汗を道後のゆに洗へ」の句を贈られた。
・小川 太郎で、尚義氏の長男。教育学者 [ 母方曾祖父従弟 ]
神戸大学教授、日本福祉大学教授。
・秋山 好古(よしふる)[ 母方親族 ]
「日本騎兵の父」と呼ばれ また、現在の日本国の高等教育の礎を作った人物。
・秋山 真之(さねゆき)[ 母方親族 ]
秋山 好古の末の弟にあたる
※この秋山両兄弟は、NHKドラマの主人公として描かれた『坂の上の雲』の
登場人物。
俳人「正岡子規」「高浜虚子」「河東碧梧桐」「三並良」「柳原極堂」らは、友人。
「太田正躬(まさみ)」[
母方親族 ]
・「内藤鳴雪」は、俳人でもあるが、明治の文部省書記官などを担当。
この方は、[ 母方親族 ] で祖母の手記や本人書の掛け軸などがある。
・丹下 尚正(小川(丹下)尚義の兄)[ 母方曾祖父従弟 ]
第4代 番町小学校校長
・木村 利武 [ 母方曾祖父従弟 ]
松山市 初代 市長。現、愛媛銀行 頭取。
伊予鉄道 立ち上げに尽力。
津田梅子と二人で津田塾大学を創設した人物
<過去の出演番組>
・NHK教育(アナログCH-3)『おもいっきり中学時代』#0回
(1984/12/29 全国放送)(1985/01/05 再放送)
司会:兵藤ゆき、NHKアナウンサー
学校放送教育番組枠で、本放送の1クール前の実験としてパイロット版(#0回)が制作された。(30分番組)
当時、渋谷区立代々木中学校の放送委員長であった社長が、NHKに出入りしていた顧問の先生とともに、同級生10名ほどを
引率して同級生と一緒に出演した幻の番組である。テーマは「電話」だった。
代々木中学校からNHK渋谷までは徒歩10分ほどの距離。
話が急に決まったこともあり、渋谷区の近隣中学に出演依頼が来たと聞いている。上原中学の生徒も一緒に出演していた。
※この番組を学校のUマチックで録画しておけばよかったのだが、すでに冬休みに入っていて、録画できず。
先日、仕事でNHKのスタッフに聞いたところ完プロが残ってないかも。と言われ、失望。誰か録画してないかな??
もし録画してる方がいたら、有料で対応します。
母校のマスコミ会は、電通会長、テレ朝会長、CX役員など、総勢約400名。
偉大なる先祖が、
貧困国であった日本の歴史を変えたことに敬意を表し、
祖先が歩んだ道を学び、それに恥じない生き方を遂行していくことが、
天命であると確信しております。
・社は、常に公正公平に努め、正義を貫き世の規範となる社像を目指す
・社は、多面的多様的な様相を、個性の伸長と共に心理の追及を行う
・社は、公徳心、社会正義、愛国精神を醸成し、国際貢献に役立てる
・社は、公平な放送を支えるための社会秩序を保善する判断力や実践力を育て、実行する
・社は、あまねく国民に情報を周知させるために、適切な方法論に於いてテレビ免許事業者を愛し、選民的立場で社会秩序の下、
積極性のある社会参画を行う
・社は、地球および宇宙的事象について常に監視意欲を持ち「深化」と「統一」「補充」の精神で多角的にとらえる力を持ち、
経営を支える力と畏敬の念を抱き活躍する事を誓う